ドメスティックバイオレンスはエスカレートし、暴言と暴力の毎日。
直接的な暴力にすっかり慣れ、投げつけられた物をよける技を自然と身につけてしまった私(笑)
そんなある日、投げつけられた雑誌をヒョイとよけてしまいました。
すると元夫は「バカにしてるのかぁ!」と今までにない勢いで怒り出し、私の胸ぐらを掴むと壁に向かって私を投げつけました。
そこで目が覚めました。
このままじゃいけない!間違っているのは元夫の方だ!と・・・。
親には心配かけたくなかったので友達に相談しましたが、外面がものすごくいい元夫なので、誰も私の話を信用してくれません。
※暴力は服で隠れる部分を狙っていたようで、人から気がつかれることはありませんでした。
暴力と暴言、しかも誰も信用してくれず、途方に暮れる日々だったのです。
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